手紙は言葉よりも伝わります。
いや、厳密には、何度も読み返すことが出来るので、
伝えこぼしがなく、
自分が吐き出したことを100%伝えることが出来るのです。
これはもう、言葉が手紙になっている以上、
確実なことと言えます。
携帯電話のメールも同じことが言えます。
手紙ほど気持ちの重さを感じることはありませんが、
それでも、同様に何度も読み返すことが出来るため、
こちらも伝えこぼしがありません。
仕事の業務連絡なども、
言葉よりもメールか何かで伝えた方が間違いもグっと減ることでしょう。
言葉よりも伝わる手紙。
これは何も、気持ち的なことだけではなく、
物理的にYESと言えることなのです。
あなたにもし好きな人がいるならば、
自分の気持ちを100%伝えたいのならば手紙で、
何となく自分の気持ちを察して欲しいのなら言葉で伝えてみましょう。
こうした使い分けも恋愛テクニックの一つと言えます。
このブログのタイトルに戻りますが、
要は手紙で何を伝えたいか。
これに尽きるのです。